導入実績

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本間製本株式会社

  • 企業名
  • 本間製本株式会社
  • 電話番号
  • 049-259-1181
導入製品

ALMAGIXシリーズ

保有設備は折り機8台、断裁機4台に並製4ライン、上製1ラインの丁合機を保有し、三方小口塗装機や売上カード挿入機およびカバー掛作業を一台にまとめたトライオートなど特殊機械も多く保有し、多種多様なニーズに対応できる。
また、業界最高の製本文化技術賞等を受賞するなど、優れた製本技術を表彰されており、従業員平均年齢も36.7歳と非常に若い力と最新技術の活用により競争力のある強い会社を目指している。

導入のきっかけ

最終工程の製本業界では昔から乱丁を減らす事が課題とされていた。今から25~30年前センサー式の乱丁検査装置が発売され、当時も逸早く導入し他社との差別化を図る意味でも先手を行っていた。

しかし、センサー式では連続する乱丁は止められても、輪転、折りの段階で起きる数少ない混入に関しては全く撮れなかった。
今の日本は非常に厳しく一冊の乱丁すら許されないが、一冊の乱丁を発見する為に精度を厳しくして誤作動を頻繁にしては生産効率が下がってしまう。

頭を悩ませていたところに、CCDカメラによる乱丁検査装置の話を耳にした。当時3~4社ほどテストをしたり、周りの製本会社に話をきいたりした。
その中でウエブテックは当時すでに何社か導入しているところもあり、しっかりとしたノウハウもあった。
また、オペレーターが検査レベル等を変更することが出来ない為、誰が行っても検査レベルを一定に保てるところも魅力的だった。
最後の決め手は集中型の操作盤を持っている事。排出機能があるうちの丁合機には一番向いていると思った。

導入後の改善点

今、ほとんどのラインに検査機が付き、製本前に起こる混入ミス、製本時に起こる乗せミス等、乱丁を見つけてくれている。
1ロットに対する乱丁はほとんどと言っていいほど無い。

また、以前まで乱丁の為だけに配置していた検査人員はカットすることができ、オペレーターによる抜き取り検査も数が減り、オペレーターの負担も軽減出来ている。製本工程の前工程による混入ミスを知らせることが出来ること。
これにより前工程でも注意してくれてるだろうし、お互いレベルアップに繋がっている。

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